O脚の3タイプ(大阪より)

O脚の話をします。

 

O脚の話をする前に
まず美脚の話しをします。
その為にまず美脚を定義します。

 

美脚とは、内くるぶし、ふくらはぎ、膝、太ももの
四ヶ所がピッタリとついているのが美脚です。
O脚矯正 大阪健康塾では
こう考えます。

 

現実的な問題として
太ももにお肉が付いていると
開いていないという問題もありますが
ここではその部分には触れないでおきましょう。

 

上記の4ヶ所がついてるのを美脚すると
その反対に4ヶ所のうちどこかが
離れているのをO脚定義します。

さらにこのO脚をさらに
細かく3つのタイプに分けて話をします。

 

まず1つ目は俗にいうO脚です。
つまり股の付け根とくるぶしが付いていて
ちょうど前から見ると
英語の「O」の字のような形になったタイプです。

 

次はXO脚(膝下O脚)このタイプのO脚というのは
膝は付いているが
膝の下の部分ふくらはぎの部分が開くと言うタイプです。

 

さら当院では英語で言うUの字の様な
「U脚」という足の形も定義しています。

 

これはどういう脚かというと
骨盤の下の部分が開いて
またの付け根、膝、むふくらはぎが
開いてくるぶしだけが付いている状態をさします。

 

この3つのタイプのO脚に共通している事は
膝蓋骨(膝のお皿)が内側を向いていると言うことです。

 

ここにO脚を直すポイントが隠されています。
つまり単純に膝の間を寄せる
ということでO脚は解消しません。

 

テレビや雑誌で紹介されている
O脚の体操の中には
太ももの内側の筋肉を鍛えましょうと
いうのがありますが、
現実的ではありません。

 

なぜならば例えば上述のXO脚の場合は
既に膝が付いているわけですから
膝から下(ふくらはぎ)を付ようとすると
更に膝同士が強く圧迫されると言うことが起こります。

 

ですからO脚を矯正していくポイントっていうのは
ただ寄せるだけではなく
内側にねじれた下腿部(太もも)を
正しい位置に戻すということになります。

そのためには骨盤の下の部分(座骨間)の修正を
していく必要性があります。

 

さらに私たちは歩いたり座ったりするときに
重力の影響受けているので
骨盤の上の腰や背中の部分の
体癖も修正していく必要があります。

 

以上のことからわかるように
O脚というのは単純に足だけの問題ではなく
体全体のバランスや歪みを調整していくことが
不可欠と言えるでしょう。

 

大阪O脚矯正専門整体院
御堂筋線「昭和町駅」1番出口前
健康塾SBバランス整体院

 

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