憤慨しています。

O脚矯正を行う前に
まずO脚の状態を調べます。

 

健康塾では
踵(かかと)とつま先を
そろえて立っていただきます。

 

普段実際に立つときは
この様な立ち方はしません。

 

普通に立ったら
つま先はやや外側を向きます。

この理屈を使ったトリックに
わたしは憤慨しています。
20年以上O脚矯正専門院として
色々な整体院を見てきました。

 

何故そんなトリックを使うのか
O脚で本当に悩んでいる方に
大変失礼なことだと
わたしは憤慨しています。

 

じゃ何故検査の時
この立ち方をするかというと

 

「基準」を作るためです。

 

施術前に鏡の前で
O脚の状態を確認したり
写真を撮ったりします。

 

施術の前後に
足の位置が変わっていたら
正確な判定ができないからです。

 

この、踵とつま先を付けた状態というのは
膝と膝の間が一番開いた状態です。

 

健康塾ではこれをO脚の基準値とします。

 

ですから施術の前後の写真は
この状態で撮ります。

 

もし施術前は踵とつま先を
そろえて写真を撮って
施術後はつま先を開いて写真を
撮ったら

 

膝の間はそれだけで変化します。
つまり改善していなくても
膝の間は狭くなります。

 

これは問答無用のトリックです。
しかし、大手のO脚矯正の施術所でも
このトリックを使っているところが
少なからずあります。

 

もちろん普段は踵とつま先を付けて
立つことはないのですが

 

施術前後のビフォー・アフターの写真に
このトリックを使っているところは
論外だと思います。

 

正しいO脚矯正の施術院を
見つけるポイントともいえるでしょう。

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