ぴったりつきませんでした

通常はO脚矯正として

施術を進めていくのですが

T子ちゃんの場合は

一般整体の範ちゅうで進めていきました。

 

 

T子ちゃんの場合は

寝た状態では立っている時より

半分ぐらい間は狭くなりますが

ぴったりつくケースではありませんでした。

 

 

仰臥位(あおむけ)で寝たまま

T子ちゃんの足首を持ち上げると

7、8cm持ち上がってから

膝がベットから浮くという状態です。

 

 

寝たままで痛いという膝を

押したり、間接に力を加えても

痛みは出ないようです。

 

 

片足(左足)で立って横に体重が

かかった時にだけ痛みが出ます。

 

 

膝を曲げたりするのは

問題ないようです。

 

 

電話から一週間

今日まで宿題とした

体操はずっとやっていたそうです。

 

 

ただ痛みは相変わらず

あるということでしたが

お母さんの話では心なしか

O脚がましになったということです。

 

 

本人は痛みを訴えているのですが

お母さんはどちらかというと

O脚の方が気になるようでした。

 

 

というのも実はお母さんも

O脚なんだそうです。

 

 

お母さんはいわゆるアラフォーで

若いころはO脚がとても

気になっていたが

 

どうしたらいいか解らなくて

ずっとほっていたそうです。

 

 

だから今回のT子ちゃんの

膝の痛みもO脚のせいではないかと

ピンと来たということです。

 

 

お母さんのO脚はT子ちゃんとは

タイプが違って膝下O脚(XO脚)でした。

 

 

T子ちゃんの骨盤を見てみると

案のじょう歪がありました。

 

 

検査をしていくと

左の仙腸関節(お尻の後ろの左右にある関節)の

動きに制限があり、

 

その制限(ブロック)がどこから来ているか

検査をするとどうも右の足首が

もともとの原因と分かりました。

 

 

右の足首の中足骨と足関節の間の

制限を解除していくと

左の仙腸関節の動きが

になりました。

 

 

あと肩周りと

脊柱を緩めて一回目の調整は

修了で次は一週間後に

来てもらうことになりました。

 

 

痛みや歪みは最終の結果として

表現されているので

 

そこだけを追いかけても

その場は変化しても

中々根本的な改善にはなりません。

 

 

今回はO脚であるということを

念頭に置いて膝の痛みをとる。

 

 

ということを最初の目標にしました。

 

続く

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