O脚の人の靴は何故小指側ばかり早く減るのか

O脚の人の特徴として
靴のかかとが小指側ばかり減る
というのがあります。

これは単純に外に力がかかっている
いうわけではありません。

もちろん力が外にかかるから
靴も外側が減るのですが
そもそもの原因は
足首の内反(内向き返り)にあります。

膝の横の外側の骨を
腓骨(ひこつ)骨頭といいます。

この骨を下の方にたどっていくと
外くるぶしに行きつきます。

つまり腓骨骨頭と
外くるぶしは同じ骨の
両端です。

この骨は踵の骨に
直接ついているのではなく
脛骨(スネの骨)の引っ付ている
感じで踵に乗っているのですが

o脚になるとこの骨にも
荷重がかかるようになります。

本来なら
脛骨に乗る体重が
腓骨の方にかかってくるので
どうしても踵の骨の外側にも
体重がかかってしまいます。

それで靴の外側が
減ることになります。

本来であれば
踵と親指の付け根と
小指の付け根という
3点で地面に接地していると
バランスがいいのですが

外側に力がかかるので
親指側に受信がうまく乗らなくなります。

これを改善するために
歩くときは足の親指を
意識して歩きましょう。

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