O脚にならないための立ち方

O脚矯正の調整をたとえば毎日しても
自分の生活環境にいる時間の方がずっと長いです。

通常は一週間に一度ですので
残りの6日と23時間は
自分の時間です。

その自分の時間をどう過ごすかが
O脚を早く改善するポイントだと思います。

O脚に限らず痛みや歪みにしても
施術時間以外を
どう過ごすかにポイントがあります。

その中でO脚に関係あるのは
立ち方と座り方です。

立ち仕事となると
さらに重要な要素となります。

O脚の方はどうしても
外側(小指側)に重心がかかりがちになります。

それは重心が外に逃げるのか
外に逃げるからO脚になるのか

鶏と卵の関係の様ですが
逆に言えば両方を意識すると
早く改善しまする

身体というのは
故障の箇所だけの問題というのは
一か所という事はほとんどといって
良いほどありません。

必ず周りとの関係性が
大切になっています。

足にかかる体重の分布は
足首にも膝にも股関節、腰にも
関係を及ぼします。

立っているだけでも
そうであるように
動くと(歩く)更にその影響は
重大です。

そこも考えてO脚矯正を
行うことが本当のO脚矯正といえます。

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