O脚と内臓機能低下(後編)

今回は骨盤を修正して
内臓機能を高める体操をお知らせいたします。

 
内臓機能が高まると
身体の疲労回復が促進され
O脚の体操をする時も効果が早まります。

 
最近では、
整体以外にも骨盤矯正ベルトや補正下着、
矯正パンツなどいろいろな骨盤の
ゆがみ矯正グッズが販売されていますが、
どの商品も費用がかかってしまいますので、
自宅でも簡単にできる骨盤矯正体操を覚えておきましょう。

 
骨盤のゆがみを矯正する体操は
たったの1分でできますので、
継続しておこなう事をオススメします。

 
その方法とは、
まずまっすぐに立った姿勢から
片足を上げて一歩前に踏み出すというだけです。

 
脚を前に大きく踏み出し
そのまま体重をのせてください。

 
その場合、
踏みだした脚の大腰筋(背骨と脚に付け根を結ぶ筋肉)
が鍛えられ、
後方に伸ばした脚の大腰筋は
ストレッチ効果を得られますので、
両方の大腰筋を伸縮できるというわけです。

 
大腰筋は骨盤の周りにある大切な筋肉となり、
高齢者の転倒による骨折といった原因を
防ぐことにもつながります。
左右の足を交互に10回程度の
2セットおこなうようにしましょう。

大腰筋・小腰筋・腸骨筋の3つを合わせて
「腸腰筋」といいます。

 

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