O脚を自分で正しく認識する

つま先とかかとをそろえて

脚の力を抜いて

立った状態をスタートラインとします。

 

できれば写真など取っておくと

改善の励みになります。

 

通常はつま先とかかとを

引っ付けて立つということはありません。

 

つま先はやや外に向いているのが自然です。

 

では、

かかとを付けたまま

つま先を外に開いてみましょう。

 

こうするとヒザの間が

寄ってO脚が少しましになると思います。

 

ここに一つの落とし穴があって

O脚改善のヒフォーアフターで

気を付けないといけないのが

このトリックです。

 

施術前はつま先とかかとを

付けて写真を撮り

施術後はつま先を開いて

写真とを取るというトリックです。

 

こうすると

改善していない場合でも

膝は寄って写真に写ります。

 

特に後ろからとっている写真は

つま先が見えにくいので

このトリックを使っているところが

結構ありますのでお気を付けください。

 

ちょっと話が脱線したので

戻しますね。

 

つま先とかかとを引っ付けて

写真とを取ると

正確な変化が見て取れます。

 

ですからつま先と膝をぴたっとつけて

写真を撮っておいてください。

 

ではその状態で

脚に力を入れて膝を

寄せてみてください。

 

どれぐらい寄りましたか?

力を入れたら膝が付く方は

改善の可能性多大です。

 

膝は付くけどふくらはぎが付かない。

という方が結構おられます。

 

ここからが重要なポイントです。

 

明日に続く

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