膝下の骨を引っ込める

膝したO脚に悩む人の多くは、
膝の横の出っ張った骨を気にしています。

 

この出っ張った骨は、
腓骨(ひこつ)と言う骨で
かかとの上の外くるぶしと
同じ骨です。

 

O脚気味の人は、
どうしても外側に体重がかかるので、
外くるぶしが下にずれ
それに引っ張られる形で
外に張り出します。

 

しかし、本当はそれだけでなく、
本来は膝の後ろに有るべき骨が

大腿部(ふともも)が
内ねじれすることにより
顔を出すはめとなっています。

 

ですから、
単純に押し込むことができないのです。

 

では、どうすればいいかと言うと
ねじれて、横へ飛び出ているので

押し込むというよりかは、
後ろ内側に滑りこますようにして
矯正をします。

 

自分でやる方法としては、
右足を例に話しますね。

 

右膝を90度に曲げて立膝をつきます。

右手のひらの親指の付け根当たりの
一番膨らんだ場所を出っ張った所に当てます。

 

左手は太ももの下の部分に当てます。
右手は膝より下、
左手は膝より上です。

 

そのように両手をセットしたら、
肘をはっつて両手に同時に力をいれて
押し合うような形で腓骨を押し込みます。

 

一度に押し込まないで、
キュキュッと、
リズミカルに動かしてください。

 

右が終わったら、
足を変えて左も同じように調整してください。   

 

最後に両膝を立てて
左右からいっぺんに押します。

 

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