みんなパンツで来院します

O脚矯正に来られた方に聞いてみました。

「何故O脚矯正に来ようと思いましたか?」

 

いくつかの答えが勿論ありますが
結構多かったのが
「スカートがはきたい」でした。

 

スカートとの長さ(丈)もいろいろありますが
もちろんニーハイといわれるものや
ミニスカートです。

 

ですからO脚矯正に来られる方は
来院時はほとんどの方が
パンツで来られます。

 

O脚で悩んでいる方も
実は小さい頃はO脚でなかったという方も
話を聞くと結構多いです。

 

小学生や中学生の時は
O脚ではなかったけど
大人になって気づいたら
O脚だったという方もおられます。

 

ただしこの場合は
本当は小学生からO脚だったけど
全然そのことに対して
意識してなかったので
気づかなかったということもあります。

 

本当に小さい頃はO脚ではなく
大人になってO脚になったのなら
改善の見込みは大です。

 

成長期に
しっかりと特定のスポーツなどをすると
脚の変形を招くことがあります。

 

ですから小中学生の時は
特定の運動のみをやることには
賛同できません。

 

水泳など左右を均等に使う
種目ならまだしも
野球やテニスなど
利き手などが発生するスポーツは
お勧めいたしません。

 

大人になってから
公開するよりは
子供の時は親が
しっかり見てあげることが
大切だと思います。

 

通常は若い人の方が
O脚改善は早いといえますが、

 

体の固い高校生と
身体が柔らかくスポーツ経験がある
50歳の方を比較すると
年齢が高くても改善が
早い場合もあります。

 

同じ人の場合は早く始めた方が
改善は当然早くなってきます。

 

ここでアドバイスをするとしたら
小さいころから
正しい姿勢を身に着ける習慣
を付けることがベストでしょう。

 

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