O脚を自分で治す3つの体操 

健康塾でお教えする ベーシック体操の1です。

 

膝を寄せつ時のコツを お教えしますね。

 

 

そもそも何故O脚に

なるかという話ですが

O脚というのは

膝の間が開いているのですが

膝が外側へ変形しているわけではありません。

 

ただし、 ご年配の方で

「膝関節変形症」と言って

膝の骨が変形している

病気の方がおられます。

 

当院に来られるO脚矯正の方では

95%の方はこの変形症ではありません。

 

変形症でなければ

O脚の改善は可能です。

 

膝関節変形症の場合は

一般コースで痛みの改善はできます。

 

ということで 次のようにして

膝を寄せてみてください。

 

つま先とかかとが離れないようにして

膝を伸ばしたままで

膝のお皿(膝蓋骨)を

外旋(外に回します)させます。

 

 

この時に力が入るのは

お尻の横の後ろ側の筋肉です。

 

 

お尻に力が入っていればOKです。

太ももの前側(大腿四頭筋)に

力が入って固くなっていたら

力を入れる場所が違います。

 

 

O脚というのは

このお尻の横後ろの筋肉(外旋筋)が

弱くなって太ももが

内ねじれになるから起こります。

 

ですからここを

鍛えたいのですが

強くないからこそ

O脚になってしまいます。

 

 

だから使い方がよくわからないので

いつも使っている

太ももの前の筋肉に力

が入ってしまいます。

 

では、

この体操のコツをお教えいたします。

 

膝のお皿を回すとき

膝から下のふくらはぎの間が

狭くなるように工夫してください。

 

膝を寄せようと思うと

中々旨く行きません。

 

膝のお皿を目安にして

ふくらはぎの間が

狭くなるように工夫してください。

 

膝から下の間が狭くなって

お尻の横後ろが

固くなっていたら OKです。

 

 

そのまま10秒間キープしてください。

 

10秒たったらゆっくり力を抜いて

元の位置に戻ります。

 

 

これを10回を1セットとして

一日3セット繰り返してください。

 

 

残りの体操は 写真入れで

説明していますので

O脚を自分で治す3つの体操」を

参考にしてください。

 

 

軽いO脚であれば自分で

改善することもできますが

 

骨盤に歪みがある人は

かえって遠回りになる場合もありますので 一度専門家の見立てをしてもらうといいでしょう。     O脚矯正専門整体院 健康塾SBバランス整体院

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