鼻の歪みが気になるHさん。大阪市内からお越しです。

先日市内から来られたHさん
輪郭整美のコースを受けられました。

まず最初に時間をかけて問診をします。
健康塾の問診は問診というより
カウンセリングの要素がとても強く
クライアント(患者さん)の悩みの部分を
しっかりとお聞きします。

女性の方であれば
成長期終わる20歳ぐらいまでに
お顔の変化がなければ
後天的に歪みと考えます。

後天的な歪みを作る原因としては
・ほほ杖
・片噛み
・うつぶせ寝
等や継続したスポーツや
仕事の姿勢などが挙げられます。

女性の場合は早い方では中学生
多くの方は高校生ぐらいで
お化粧に興味を持つと思われます。

その頃になるとじっくりと
自分のお顔を見つめることが
そのあたりのことを思い出して
詳しくカウンセリングをします。

このHさんのそのころは
あまり気にならなかったということです。

そうなると後天的な歪みということになるので
整体でカバーできる範疇です。

実際座位でお顔の状態と
ベッドに仰臥位(仰向け)で
寝てもらった状態を比べると
ベットに寝た状態の方が
顔の歪みが小さくなります。

その状態で歪みの原因を探していきます。
多くの方の原因にになるのが
足首です。

その部分にコンタクトすると
首の可動域が変わります。

首の可動域が変わるということは
胸鎖乳突筋(首を後ろから前へ斜めに横切る筋肉)の
関与を考えます。

胸鎖乳突筋は側頭骨に付着しているので
顎関節の受けである側頭骨に影響があります。

等々・・。
一つ一つ原因を探して調整をしていくと
顔(頭蓋骨)にかかっている負担を取っていくことができます。

後は個人差があるので
ここだけが原因ではありません。
となるとすべてはオーダーメイドの調整となります。

Hさんの場合も
他にも反応ポイントがありました。
原因を一つ一つ解決していって
調整が元(歪んだ)の状態へ戻ることを防ぎます。

施術の後のHさんに笑顔が
戻ってとてもよかったです。

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