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X脚の原因「器質的なX脚」と「機能的なX脚」

X脚の原因「器質的なX脚」と「機能的なX脚」

X脚にも器質的X脚と 機能的X脚があります。
この辺りのことは O脚と同じと言えます。

 

O脚とX脚見かけ上 まったく正反対の様に見えますが
機能的な部分になると 元の原因は 同じ分類に入るものがあります。

 

それが機能的な X脚であり、O脚です。

 

どこに問題があるかというと
骨盤の下の部分 坐骨間の状態に その判定をします。

 

大腿部が内旋(内ねじれ) することによる
見かけ上の脚の変異と考えます。

 

変異であり 器質的な変形は その中に含みません。

 

ですから この範疇に入ると 改善する可能性が
ぐっとアップします。

 

では器質的なX脚は 改善しないのか
という話になりますが ケースバイケースですが
機能的X脚と比べると
改善率は残念ながら 低くなってきます。

 

どちらにしても少しでも
早く改善への道を
歩んだ方が良いのは
間違いありません。

 

X脚とO脚の比率は1:5

X脚とO脚の比率は1:5

美脚矯正に来られる方の
X脚とO脚の
比率をいうと1:5です。

 

X脚を専門に調整を
して所は少なく
ホームページ経由で
良く来られます。

 

X脚も器質的なものと
機能的なものがあります。

 

器質的というのは
形(骨)が変性して状態
機能的というのは
形の変形はなく
状況が変わっている状態
と考えます。

 

ここでいう状態というのは
関節の状況をいいます。

 

骨自体の変形の買は
改善は難しい部分がありますが
かなりX脚に見える方でも
実は機能的なX脚で
改善していく例もあります。

 

改善していくポイントは
勿論骨の形や
関節の状況も関係しまが
意外に大きな要素を占めるのが
体の柔軟せいです。

 

立った状態で
X脚でも
寝た状態(脚に重力がかからない状態)で
よく見るとまっすぐな脚
という方が結構おられます。

 

これはO脚の場合でも
言える事ですが
この様に状態のX脚(O脚)の場合は
機能的なX脚である
ことが多い様です。

 

つまり改善する可能性が
大という事です。

 

 

X脚とXO脚の違い

X脚とXO脚の違い

健康塾に美脚の矯正に
来られる方の比率は
X脚:O脚が1:5です。

 

O脚の中で
XO脚をX脚の範疇に入れると
その比率は1:1になります。

 

この数字をX脚も多いなぁと
捉えるかもしれのせんが
私は人の脚は多様だなぁ
と考えてしまいました。

 

実際カウンセリングを
している時でも
クライアントの訴える
部分もそれぞれ違います。

 

クライアントとしては
女性がほとんどなので
機能面より審美的な
訴えをする方の法が多いようです。

 

X脚、O脚の方は
骨盤の横の骨が
広がる傾向にあります。

 

この場合も
それによって
おこるであろう不都合より
「お尻が大きくてパンツがかっこ悪い」
」というような訴えになります。

もちろん美脚になろうとする
モチベーションは
コンプレックスが
大きな要因となります。

 

段々と年齢が上がってくると
将来対する不安となってきます。

 

将来
「膝が痛くなるのではないだろうか」
等です。

 

X脚やO脚イコール
膝の故障ではありませんが
X脚やO脚になるそもそもの原因が
身体の歪をつくり
膝痛をはじめ
様々な痛みの引き金にはなる
可能性はあります。

 

機能的な悩み審美的に悩み
どちらにしても
早く調整を始めたのは方が
効果が出るのも早くなります。

 

X脚でお悩みであれは一度
専門家の門をたたいて
みてはいかがでしょうか。